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田中謙次の宅建試験ブログ

宅建試験の受験に役立つ情報を提供します。

世界に誇れる国家を築いてほしい。

そのうち支持率も下がり、別の人が総理大臣になるときがくるんだろうけど。

在任中に、できる限りのことはやってほしいなあ。


常任理事国入り
・防衛軍の創設
・交戦権の確立

 

・日本人の手で、日本の歴史に基づく新憲法の樹立

 主権国家なんだから、日本人の手で作り直すのは当然でしょう。

 

・刑法、民法、訴訟法等の基本六法も日本人の手で日本の歴史と慣習に基づく内容に作り変える

 日本の法律は、すべて、戦争と外交で負けたときに作らされた外国輸入の法律です。当時の世界情勢ではやむを得ない選択だったのだが、そろそろ、日本人の手でその根本思想から法律を作り直せる土壌ができたのではないかと。

 


・教育制度の見直し、悪しき結果平等主義者から奪還し、世界をリードする人材の育成

※ 戦前の日本の教育では中学生レベルでドイツ語もフランス語も必須科目になっており、九九の割り算も暗記させられていた。

誤解をおそれず言えば、武力を行使し、しかも戦争に負けてしまうのは、ひとえに、指導者的な立場の政治家・官僚・将校の能力如何。

戦争にならいように外交交渉を有利に進めるにも

戦争になった場合でも必ず勝利することも

戦争に仮に負けてしまっても外交交渉で勝つことも

すべてそれを担当する指導的立場の政治家・官僚・将校の頭の良さ、情報力、情報分析力に寄ります。


はっきり言います。

今のような、弱者保護、成績の悪い子供にあわせたようなカリキュラム、優秀な人材を育成するよりも落ちこぼれを作らない教育のあり方は、近い将来、日本の国力を確実に落とすことに繋がります。


私は、世界中から優秀な学者や実務家を日本に招き入れ、東京大学をはじめ多くの大学・大学院で教鞭をとってもらい、さらに、学生問わず社会人も含め、日本人に限らず世界各国から集めた優秀な留学生にも門を開き、世界トップの研究機関を東京に集中させたいという理想をもっています。

その結果、世界各国の政界・財界のトップクラスのエリートの多くが日本の大学・大学院で学んでおり、机を並べ共に学んだ学生も日本の官僚や政治家になっていれば、外交交渉もうまくいく可能性が高くなる。

 

・労働関係と環境の改正

きっと安倍総理はこの改革でもっとも大きな壁にぶつかり、刺し違える覚悟で、民間の労働法関係と公務員の労働条件の改正を行うと思われます。どう考えても、現行の労働法は賞味期限切れ。仕事ができる人ほど損をする仕組みになってしまっている。これではだめだ。
19世紀のような大資本家がブルーカラーの現場作業員を大量に使い大量生産する工場を前提とするような労組・労働関係・労働条件を定めた労基法では、現代の社会にも日本の社会にもまったく合っていない。

 


10年後の世界は、今以上に世界のあちらこちらで活躍する日本人がいる状況になっているだろうな。国籍も人種も超えて、言葉の壁も超えて、世界が一つになって行く道筋を築くプロセスに多くの日本人が関わっている情景が私の脳裏には映っています。

 

 

政権安定へ 10閣僚留任の方針
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