田中謙次の宅建試験ブログ

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最速deうかる宅建士シリーズ 新発売!

最速deうかる宅建士 基本テキスト & 過去問題集

ゴールデンウィークが明けて、宅建試験の学習も本腰を入れなければならない時期になってきました。

さて、今日は書籍の紹介です。ネット書籍としてはすでに4月に発売していた「最速deうかる宅建士」シリーズが、全国書店でも発売を開始しました。自信をもって紹介致します。

 


最速deうかる宅建士

 

特徴1 メリハリをつけた構成に

宅建試験によく出題される分野は、制度趣旨を含めしっかりと理解して、かつ関連知識も学習できるように多めに解説しています。逆に、出題頻度が低いものは最低限覚えるべきところだけを記述し、少なめの解説となっています。

 

特徴2 宅建試験問題と同じならびに

法学部出身の方と建築学科出身の方、はじめて法律を学ぶ方と再受験の方、学ぶ順番もそれぞれです。したがって、本書は、あえて宅建試験の問1 から問50 までの順番どおりに科目を並べました。そうすることで、年度ごとに過去問を解いたり、模擬試験の復習をする際にテキストを前から順番に読むことができます。

 

特徴3 制度趣旨と法律用語

宅建試験に合格するために絶対に避けて通れないのが法律用語です。難解な法律用語と言い回しに慣れておかなければ、どんなに制度を理解していても合格できません。そこで、本書は、通常の記述は理解を促すために口語表現で、試験に出題される重要項目を「ここがでる!」にまとめ、あえて条文や判例の言い回しで表記しました。しっかりと法律用語と言い回しで暗記して下さい。
また、法律を理解するには制度趣旨を知る必要があります。なぜこの制度ができたのかを知ることで、暗記しやすくなります。通常の受験テキストではそこまで書いていないものが多いので、本書の特徴の1つといえます。


特徴4 民法について条文と判例を明記

ここ5年以上、宅建試験では、民法の条文に明記されているか否かの問題がでております。これは、判例なのか、条文なのか、改正案なのかを問うものです。学習の中で、それを意識してもらうため、「ここがでる!」では条文・判例を明記しました。

 

特徴5 マークで学習しやすく

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このマークは、宅建試験で過去に何度も出題され、今年の試験でも出題が予想されるものをまとめています。直前期は何度も目を通して下さい。

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このマークは、宅建試験で過去に出題されたことのある最高裁判所判例と、今年出題が予想されると著者が判断した判例の要約です。

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このマークは、宅建試験では頻出ではないが、近年の難問化傾向に対応するため、直前期には一度目を通しておくべきところをまとめました。

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このマークは、出題頻度や、学習方法、暗記の仕方など、通常、講義の中で講師が話す学習アドバイスを記述しています。

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難解な法律用語を解説しています。

 

特徴6 法改正情報・統計情報はネットで

Ken ビジネススクールでは、学習支援サイトとして、本書および私が執筆する市販テキストをご購入された方向けに、情報提供しております。また、私田中謙次が専門ガイドをするオールアバウトの定期的な記事でも、宅建試験に関する優良な情報を提供しております。

 

 

 

最速deうかる宅建士基本テキスト 2016年度版

最速deうかる宅建士基本テキスト 2016年度版

 

  

最速deうかる宅建士過去問題集 2016年度版

最速deうかる宅建士過去問題集 2016年度版

 

 

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