田中謙次の宅建試験ブログ

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今年中に憲法改正の発議があるかもね

今年は、(私の肌感覚では)本格的に我が国の制度に変革をもたらすことになると感じています。
特に、憲法改正は急に動き出す予感が。

周知の通り、尖閣東シナ海はのっぴきならない状況になりました。
具体的には、尖閣問題にあって、安倍政権になってから予算が少しだけ増えて、海上保安庁の1000トン以上の大型船が9隻増えて13隻になりました。しかし、同様に中国は、安倍政権の2年半で40隻をさらに造船しました。
また、制空権について日本は第四世代の空軍機は300機弱。それに対して、中国は、この2年半で、第四世代の空軍機を300機を作り、現在810機になっています。
一般に、同程度の空軍機の数が3倍超すと勝ち目がなくなるそうです。
さらに、尖閣の防衛に関して空軍機の発進基地となるのは沖縄本島一つです)。それに対して、中国は空軍機発進、ミサイルを打つ基地は39あります。

現在中国が尖閣や沖縄を占領しないのは、世界的な非難を避けたいというのはもちろんのこと、日米安保条約によりアメリカ軍が出てくるのを恐れているからです。
日米安保の前提条件として、まずは我が国が防衛出動してそれを共同でアメリカが軍が戦うことが要件になっていますが、今の日本ではたしてそれが可能なのか。それができない状況で、「アメリカ軍いけー、中国軍を倒せー、朝鮮に空爆しろー。私たちはしっかり後方支援します!」で、トランプ政権のアメリカ軍が本気で日本のために戦ってくれるのか。

おそらく、中国も北朝鮮も、アメリカの出方を探るために、尖閣を占領したり、日本の領海領空内にミサイルを発射したりしてくると思います。もし、アメリカが出ないということになれば、今の国際社会では本格的に日本は危機に瀕することになるでしょうね。中国の狙いの本丸が天皇制廃止ならば、その手足は尖閣であり沖縄なのかもね。


私は20代から自主防衛論、憲法改正が持論ですが、国防に関して、「平和を愛する諸国民の公正と信義に(を?)信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」(憲法前文)という、ありもしない世界のどこか(当時はアメリカはじめ白人国家をいったのだろうが)の公正と信義にすべてお任せで、自分の国の生存を委ねる情けない国なんてまっぴらごめん。
これを、現在、アメリカ軍に払う思いやり予算が7500億円くらい?それを全部自国で賄うの?そんなのできないよね?核もつの?とか言って、金の問題とするのは、「恥」だと思っています。


頭に浮かぶことを、ちょっと書き留めておきました(笑)。


■「新時代の憲法、形づくる」=首相、自民仕事始めで意欲
(時事通信社 - 01月05日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4371414

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