田中謙次の宅建試験ブログ

宅建試験の受験に役立つ情報を提供します。

2016宅建士試験 直前期合格するためにやるべきこと(まとめ)

平成28年度(2016年度)宅建士試験を受験する方必見の情報をまとめました。

1.法改正点は把握していますか?

宅建士試験では、直近の改正点はもちろんのこと、数年前の改正点も出題されております。きちんと確認しておきましょう。

なお、下記オールアバウト記事では触れていない改正点として、行政不服審査法の改正があります。出題頻度が低いので記事では扱いませんでしたが、一応確認しておきましょう。

 

都道府県知事の開発行為の不許可処分に対して、平成28年3月31日までは、開発審査会に対する不服審査請求とその裁決後でなければ、裁判所に対する処分取消の訴えができませんでした(審査請求前置主義)。この点が改正されて、訴える側の自由度が増しました。すなわち、審査請求にするか、裁判所への訴えにするかは、それを請求する側が自由に選択できるようになりました。

  

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2.最新判例の傾向はおさえていますか?

平成27年度(2015年度)の宅建試験では珍しく新しい判例からの出題がありませんでしたが、例年、ここ2~3年の最高裁判決はよく出題されております。しっかりと最新判例はおさえておきたいところです。

 

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3.5点免除されていない方は統計を暗記していますか?

宅建業者(不動産会社)に勤務していない方は、5点免除講習を受講できませんので、問46から問50の実務に関する科目も出題範囲となります。できる限り5点狙いに行く科目ですが、特に統計問題は正確に暗記していないと太刀打ちできません。しっかりと試験当日の朝に暗記しておきましょう。

 

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4.頻出分野の学習に漏れはありませんか?

宅建士試験の出題範囲はとても広いのですが、頻出分野はそれほどかなり限定されます。その分野をどれだけ正確に暗記できるかが合否を分けます。頻出分野のチェックリストを活用して、試験前日に総復習しておきましょう。

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5.受験当日に失敗しないための合格術

どんなに実力があっても、毎年不合格になる人がおります。多くが、受験当日に風邪をひいていたり、極度に緊張して実力を発揮できなかったり、試験会場の雰囲気にのまれてケアレスミスを連発したり、多くの原因がそこにはあります。試験当日に起こり得る艱難辛苦を事前に予測しておけば、100%実力を発揮することができるようになります。そのあたりのアドバイスをオールアバウトの記事で紹介しております。

 

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6.不安で学習が手に付かないかたは講座を受講しましょう

上記の記事にもあるように、宅建試験前日は、新しいことをやらずに、これまでやってきたことを復習してまとめ、正確に暗記することが必要となります。ただ、言葉ではわかってはいても、緊張のあまり偏った学習に陥り、不安で眠れず徹夜で勉強・・・という最悪な状況になりかねません。

そのようなときは、お金で安心・時間を買う感覚で講義を受講することをお勧めします。

 


2016宅建士前日やるべき講座 第1回目

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